レオ日記 第27話

先日ホットカーペットを買い替えた。
フカフカであったかくて気持ちいいのだ。
ところがこれ、レオには大不評で、暫くの間寄り付こうともしなかった。
滑るような肌触りが気に入らないのか、思いっきり避けて通るのだ。
どうしても上に乗らなければならない時は、汚いものでも触ったかのように足を”ピッピッ”って振るのだ。
そして極め付けは、ストレス性の嘔吐である。
絨毯、毛布、そして襖にまで吐きまくった(襖は張り替えないといかんなぁ・・・)
レオにとってこれは『恐怖のカーペット』だったのである!
・・・まぁ、上に乗ると温かい事が分かってからは、レオのお気に入りの一つになったが。人騒がせな猫である・・・

越すに越されぬ・・・

越すに越されぬ・・・