木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ

やっと観てきました。「木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ」。
もう公開から5週目くらいですかね・・・。カーナビに妨害されたり、上映時間を間違たりでなかなか観に行けなかったのですが・・・遂に!うぅ(涙)

はっきり言って、良かったです!
テレビシリーズの時から大好きで、今まで何度も再放送される度に録画して繰り返し観てました。もうほとんどの台詞は暗記しているかもしれない・・・。
この上更に、「DVDも欲しい」と言ったら、旦那にあきれて笑われてしまいましたが、それくらい好きなんだい!

映画1作目の「日本シリーズ」は、ちょっとテンポが速すぎて、確かにおもしろいかもしれないけど、ちょっと疲れた・・・って感じでしたが、今作は良かったな~。
最初、ぶっさんがなかなか出てこないから大丈夫かな~、なんて心配してしまいましたが、その後のシーンの伏線になっていたんですね。
このシリーズ特有の、野球の「1回表」「1回裏」・・・という調子でのストーリー展開が、今回はホントに見事でした。
登場人物も、みんなそれぞれ大人になって・・・(良い意味でも悪い意味も)。
特にうっちー、変わり過ぎ。さすがうっちー。
「延長10回」では、思わずホロリとしてしまったし。
クドカンさん脚本の、面白くてバカっぽいやりとりの中に、思わず泣ける展開の作り込み方って、とても好きです。
(中には、ちょっと微妙なドラマとかもありましたがf^_^;)
伏線の張り方とか、人物設定とか、台詞の一つ一つが、この作品はとても良く練られていましたね。

という訳で、今回でキャッツアイも完結。
きっとそのうちコンプリートDVDとか出ると思うんですけど、買っちゃダメっすかね? >旦那