レオ日記 第33話

この季節、猫を飼っている人間は幸せである。
明け方ふと目覚めると、いつの間にかレオが布団の中に潜り込んでいて、一緒にすやすや眠っているのである。
っく~、かわい~!親バカ名利につきるねぇ!
でもレオってば、布団の中の温度が上がって息苦しくなると、中から這い出して、ごろんと寝そべりながら『ふ~』ってため息をつくのだ。
風呂上がりのオヤジかっちゅーの!

あち〜

あち〜