先週平日に、国立科学博物館の特別展”大絶滅展”に行ってきました。
古生物沼(恐竜)に私を引き摺り込んだお前が一緒に行かずして誰が一緒に行く⁉︎(いや一人で行くが)という訳で、学校がお休みだった息子くんも一緒です。
平日なのにすごい人混みで、しかもほぼ大人ばっかりでしたが、最終日の3連休はもっとエグい混み方だったみたいです。
平日でヨカッタ。
展示としてはとってもマニアック。
そんなボディでどんな生活してたの?という、壮大な生命の実験の痕跡のような形態の生物化石ばかりで面白い。
図録は売り切れだったけど、やっぱり注文しようかな。
テーマであった”生命史のビッグファイブ”。
5回の大量絶滅現象(4度の大規模火山噴火と隕石)を境に生命の景色が様変わりして、新たな種が繁栄してく様子が非常に分かりやすく展示されていました。
館内に轟くナレーションの福山雅治さんの「ビッグファーイブ」という美声も良いスパイスに(笑)
ちなみに、最後の企画展示で福山さんが撮影した動物写真がたくさん飾られていて、しかもどれも躍動感があってびっくりするほど素晴らしかった。
写真集出たら買います。
今回はもう一つ、科博の企画展で「ワニ」も見てきました。
こちらのお目当ては、THE ALFEEの坂崎さんが寄贈したコビトカイマンの剥製標本。
どうやって飼っていたんだろう。
でも、他にももうお一方、3〜4体の標本を個人寄贈されてた方もいらっしゃいました。
ワニ愛がすごいです。
ご家族(ワニ)の標本を寄贈して研究に貢献してくださるのも素晴らしい。
こちらの企画展はワニについて本当に細か〜く展示していて、ワニの骨格から体表、環境、歴史、キャラクター、革製品⁉︎まで詳細に解説があって、さすが科博。
また次の企画も楽しみにしています。









