レオ日記 第93話 ”肉球でポン”

寒~い冬になると、私はめちゃめちゃ寝起きが悪くなる。(寒くなくても?)特に休日は気が弛んでしまうのか、ちょっとやそっとの事では起きやしない(いつもの事か?)
そんなご主人の起きてこない朝に、レオがいったいどういった行動を取っているかのお話。
寒かろうが何だろうが、レオは朝が早い。なぜ早いかと言うと、お腹が空くからだ。
昔は、「おなかすいたニャ~ニャ~!!」と鳴くと、ご主人様も寝ぼけながら起きだしてとりあえずご飯だけは出していたのだが、最近はレオのわめき声にもすっかり慣れてしまったのか、全然気が付かずに眠り続けている。
で、レオはどうやってご主人を起こしているのかと言うと、肉球でご主人の顔をポンポン叩くのである!!
これは可愛い!!(≧▽≦)すっご~く感動したのよ!!始めは!!
そう、始めの頃でこそ、その肉球の感触が気持ちよくて愛おしくて、すぐに起きてご飯をあげていたご主人も、最近ではすっかり慣れてしまって全然起きなくなってしまった。
レオも最近はそれに気付き、新たな技を使うようになった。
肉球でポンポンするのは変わらないのだが・・・なんと爪を立てるようになったのだ!しかも、待ち遠しくてイライラするのか、明らかに以前より強く殴る殴る殴る!!
こうなるともう、可愛いだなんて言ってられない。下手をしたら、顔に爪が突き刺さってしまう!(爪先をカットしているが、痛いのだ!)
そんな訳で、最近はレオの作戦勝ちで、ご主人様もレオの朝ご飯だけは頑張ってあげているのでした。

ご飯をくれなきゃ、殴ってやる!

ご飯をくれなきゃ、殴ってやる!

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