法事

先週土曜日は、法事で群馬の実家に帰ってきました。
朝早く出発したためかとても眠かったので、ミスチルを熱唱しながらの運転。3連休の中日ともあって、関越も渋滞。約2時間の道中、途中でCDを換えられなかったのが辛かった・・・(ミスチル2周しちゃいました)

さて、11時にお寺にて法要後、場所を移して会食です。
小3まで住んでいた町ですが、最近はすっかり様子が変わってしまい、いったいどんなところでお食事なのか謎だったのですが・・・目の前に見えてきたのは、白いチャペルでした。
つまり、法事の後のお食事は、町の中にあった結婚式場の披露宴会場だったのです。びっくり!
どうりで、お寺に「○×ウェディング」と名前の入った送迎バスが停まっていると思った。

結婚式場にゾロゾロと入っていく、喪服の集団・・・いいのか?
幸い・・・と言っていいのか・・・この日は結婚式が入っていなかったようで、お客は私たちだけでしたが、おめでたい日に黒いネクタイの集団とはち合わせしちゃったら複雑だよね~、などと喋りながら会場の中へ。
披露宴会場なので、当然テーブルは7~8人が座れる円卓。会場入り口に座席表まで用意されてました。
なぜか司会者までついちゃったし、喪主の挨拶に思わず拍手しちゃった人もいたりして。
なんだか不思議な法事でした。