立水栓

昨日と今日は、私も旦那もお休みだったし、お天気もよかったので久々の庭作業。
梅雨に入ってから作り始めた、立水栓です。
昨日作業を始める前は、下記画像のような進み具合でした。おそらく工程の3/4は進んでいたのではないかと思います。

元々は、地中に埋め込まれた撒水栓だったのですが、土でドロドロになってしまうのに辟易して始めたこの作業。
穴を掘って撒水栓を剥き出しにし、水道管をカット、新たに塩ビ管を継ぎ足して立ち上げ、穴を埋めて基礎を作り、レンガを積んで、蛇口をつけて・・・と、この画像はそこまで仕上がった状態ですね。言葉にするとあっけないなあ。
それに本当は、作業ごとに写真を撮っておこうと思ったのですが、なにしろ始めたのが梅雨真っ最中。
「よし、塩ビ管繋いだよ」 「なんか、空模様がアヤシくない?」 「あ、降って来た!急げ!」 「洗濯物もしまわなくちゃ~!」とか、 「よし、モルタル練れたよ。」 「じゃ、レンガ積みを・・・あっ、蚊が!」 「え~、虫除け塗ったのに~」 「効き目が切れたんだよ」 「うわ~、腕にいっぱい蚊がっ!」(私は女性、O型、汗っかき。蚊が大好きなタイプ)などの騒ぎを作業の度に繰り広げていたので、写真の事なんてすっかり忘れてました。
そんな訳で、今回ご紹介したのは、いきなりある程度完成した状態のものになってしまいました。

まあここに来るまでも、もちろん紆余曲折あった訳です。
塩ビ管を繋ぐにしても、初めての事でコツが分からず、何度も水漏れを経験してしまいました。その度に、近くのホームセンターに慌てて急行し、パーツを買い足す事しばしば・・・。救いなのは、配管パーツは数十円~数百円と単価が安い事でしょうか。
ちなみに、塩ビ専用の接着剤を継ぎ手とパイプの接続面にたっぷり塗って、少し回しながらしっかり押し込んで、1分くらい手でしっかり押さえておくとしっかりくっつきます。参考までに。って、そんな作業をやる人は滅多にいないか
なにしろ素人ですからね。色々失敗もありますが、それも楽しい思い出になると思うし・・・。

ただ、設計、主な施工は私が担当しているので、途中で「あれ?なんか予定と違うな?」となってしまう事が・・・。さすが私
特に、ブロックから蛇口まで伸びる塩ビ管の長さの目測を誤ってしまった事は痛かったです。ブロックの外に、5cmくらい塩ビ管+バルブソケットがはみ出てしまいました。見た目が悪い・・・
う~ん、でもまた作業をやり直すのは大変だし・・・仕方ないので、ブロックの前面に予定より厚くモルタルを塗る事にしました。それが昨日の作業。
長くなって来たので、その辺は明日報告します。

立水栓(途中経過)

立水栓(途中経過)