DIYでアプローチ

今までにDIYで作った、庭の様子第2弾。

以前、”外構を業者に頼むお金がなくて・・・”と書きましたが、実際にはちょっと頼んでます。庭を囲む塀と、ガレージ部分。この2カ所は、素人ワークでは強度と耐久性に問題があるだろうという事で、お願いしちゃいました。
で、この業者さんが親切にも、玄関周りの土がむき出しになっている部分に砂利を敷いて行ってくれたのですが、これが結構くせ者でした。人が歩いたり、雨が降ったりすると、家の敷地から道路に砂利が飛び出してしまうのです。玄関から道路まで、少し傾斜があるもので。
これを頻繁に片付けるとなると・・・う~ん、面倒くさがりの私にはちょっと・・・

そこで、自力でアプローチを制作する事にしました。
といっても、結構距離は短くて、2m位かな?幅も80~90cm程度なので、ラクチンラクチン・・・なんて考えていた私が浅はかでした。
まず、業者さんが敷いてくれちゃった砂利を撤去しなければなりません。
・・・重い、そしてかなり量がある!!
私がシャベルで砂利をすくいコンテナに入れて、それを旦那が庭の邪魔にならない場所に移動します。共同作業です。

で、砂利を撤去し終わった後は更に穴を掘ります。
アプローチはレンガ敷きにするつもりなので、レンガと基礎の分だけ、土を掘り下げなければならないのでした。
穴堀りは、旦那が仕事に出かけている間の私の仕事だったので、一人で黙々と作業します。
ご近所の奥様達に「ま~、何を作ってらっしゃるの?凄いわね~」なんて、半ば感心、半ば呆れられながらも頑張りました!

穴を掘った後は、そこに撤去した砂利の一部を敷き詰めて踏み固めます。
元々、基礎に砕石を敷く予定だったので、上手い事リサイクルできて良かった。
そもそも、砕石と砂利の違いが未だに良く分からないし・・・
更にその上に、砂を撒いて平にならします。

そしていよいよ、レンガを敷き詰めます。
水平器で角度を調節しながら、慎重に。
基礎の砂が流れてサイドが沈まないように、両端のレンガの下にだけモルタルをつめます。
玄関から道路に向けての微妙な角度を出すのに苦労しましたが、まあ素人にしては上出来かな?
なるべくナチュラルな雰囲気を出したかったので、アプローチのサイドは縁を作らず、バラバラにしておきました。あとで植物が生えれば、自然な感じがでる事でしょう。
目地は取らなかったのですが、微妙にレンガ同士の隙間が空いている部分もあるので、最後に砂を詰めました。

いや~、初めてにしては、何とかなりましたね
難点を言えば、レンガの色と質感が、汚れが目立ちやすいものだったって事でしょうか。
あまり気になるようなら、数年後にやり直してもいいし♪(旦那は嫌がりそうだけど)

玄関前のアプローチ

玄関前のアプローチ