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親バカ仲間 No.13チャチャ2

久々登場のチャチャです!
チャチャももう15歳だそうです。
ご長寿ですね。
人間の歳にすると80歳くらい?すごい!!
でも、20年以上生きる猫もいるそうですから、まだまだいけますね。
最近ちょっと食欲ないみたいだけど、これからの季節は蒸し暑くて、毛皮を被ったケモノたちには大変だと思います。
我が家のプリンス・レオたんも、暑くて仕方ないらしく、昼間はグンニャリしています。
バテないようにお互いがんばりましょうね~。

あたしは、まだまだ若いわよ!!

あたしは、まだまだ若いわよ!!

親バカ仲間 No.12チャコさん

名前・・・今川ピカ
通称・・・ピーちゃん、チャコさん
種別・・・ネコ(雑種)
年令・・・4才
性別・・・女の子
好物・・・カニカマ


今回は、「ネコ使い今川さん」の飼い猫、チャコさんです。
かなり色々な種類のネコの血をひいているらしく、その体の模様はとても複雑でオシャレさんです。(チャトラもタビも黒も、とにかく色んな模様がミックスされているみたいです)
チャコさんの写真を見た人から、「可愛いね~」ではなく「変わったコだね~」と言われるのが、ご主人様の悩みのようです。
そして彼女は、ネコ初心者では太刀打ちできないくらい喧嘩っ早い!(涙)私がお邪魔した時も、常に威嚇しつつ、隙あらば見事なネコパンチを繰り出して来ました。チャコさんのパンチは重さはないのですが、とにかくスピードが凄い!小さな体からビシリビシリと打ち出すパンチが決まる様は、とってもかっこいい!
うちのレオのヘニャヘニャパンチとは、訳が違います。
その気の強さゆえに、動物病院に連れて行く時は洗濯ネットに入れられてしまうとか!?
そんなチャコさんも、美味しいものには目がなく、特にカニカマが大好物とか。でも食べ過ぎたせいか、最近はちょっと体重が気になる様子。やっぱり女の子だもん、ダイエットしなくちゃね。

チャコさんです

チャコさんです

カニカマ大好き〜

カニカマ大好き〜

しながわ水族館

今回は水族館のお話です。
かねてから一度行ってみたかったしながわ水族館です。
平和島競艇場が隣にあって、外はモーターボートの音がすごくてかなりび っくりしました(笑)
でも館内は、私の大好きなお魚さん達でいっぱいで、それはそれは幸せな 空間なのでした。
しながわ水族館ではイルカやアシカのショーもあります。その日、私が行 ったのはイルカショーにギリギリの時間だったので、残念ながらベストポジ ションは取れず、人垣を越えて高~くジャンプするイルカ達の勇姿が垣間見 えるだけでした。ちょっと残念!
が、イルカショーの後に訓練に励むアシカちゃんがいました。頑張れ!
しながわ水族館は地域密着型の水族館なので、1Fは東京湾に注ぐ河から 東京湾までの水の中の様子が順番に展示されています。
東京湾にもかなりたくさんの種類の生物達が棲息しているんですね。海を 汚さず、こうした生物を守る為にも、自然環境は大事にしなくちゃね。まず は自分にできるエコロジーから始めましょう。とりあえず、ゴミはちゃんと 分別しようっと!
地下は海底フロアになっています。大きなトンネル水槽があって、まるで 水中を散歩しているような気分でした。
中にはたくさんのお魚がうようよ泳いでいて、交通渋滞が起きそうでした。  エイの裏側が鶴瓶に似ているという話をテレビでしていたそうですが、本 当に似ていて笑えます。
大~きなウミガメも悠々と泳いでます。あれだけ大きければ、背中に乗せ て竜宮城にも連れて行ってくれるかもしれない・・・。
今回行った時は、開館10周年記念でサメ水槽を公開中でした。ここだけ、 他の和やかで楽し気な水槽と異なり、暗~く冷た~い空気が支配していまし た。サメの持つ凄みが、水槽を通して空気にまで伝染しているかのようでし た。それ程大きなサメはいなかったけど、腐ってもサメですからね~、恐い 恐い。
中でも私の興味をひいたのがシュモクザメでした。両目が左右にビヨ~ン と飛び出しているサメです。ちょうどご飯の時間だったらしく、水槽の上か ら魚の切り身が降ってきていましたが、水槽の底に落ちたご飯を食べる様は まるで掃除機そっくりなのでした。
海と生き物が大好きな私の欲望を満足させてくれるのが、水族館なのです ね~。本当は本物の海に潜りたいけど、それができない時に水中気分を疑似 体験させてくれる安らぎの場所なのです。
東京にはまだ私の行った事のない水族館がまだまだある!ので、またいつか水族館のお話は続くでしょう。
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親バカ仲間 No.10ちったいひとたち(2)

名前・・・リモーネ
通称・・・リー(李)さん、りさお
種別・・・セキセイインコ ルチノー
年令・・・2才半
性別・・・(メス?)


前回に引き続き、大竹家のちったい人たちパート2。リーさんです。
まーさんに比べると、格段にシャイで臆病ものかも。
私が大竹家にお邪魔した時も、見知らぬ不審人物としてず~っと緊張されたままでした(涙)
でもとっても綺麗な鳥なんです。思わずうっとりしちゃうような鮮やかな黄色のボディーと、驚く程深いルビー色の瞳をしているのです。
そんなリーさんは、まーさんの素敵な奥さんとして一緒に暮らしています。
仲が良すぎて、2羽とも動きがシンクロしてしまうのです。
シンメトリーに動く2羽を見た時には感動しましたとも! が、なぜかリーさんは卵を産まない・・・。本当はオスなのか、リーさん・・・? 
愛情深い夫婦だと思っていたのに、ホントはホモのカップルだったのか!?その気高さは、ナルシストだからなのか!?
『リーさんゲイ疑惑』を払拭する為にも、早く卵を産んでね。

リーさん(メス?)

リーさん(メス?)

親バカ仲間 No.9ちったいひとたち(1)

名前・・・マリーナ
通称・・・まー(馬)さん、まさお
種別・・・セキセイインコ オパーリンブルー
年令・・・2才半
性別・・・オス
今回は、大竹家のちったい人達パート1です。
まずは、ブルーのボディが美しいまーさん。
かなり活発でおしゃべりな男の子です。
人間の言葉は喋らないけどね。
まーさんはとても冒険好きで、なんと脱走した事もあるのです。
日光浴の最中に、鳥かごの隙間からちょろ~っと抜け出してしまったのでした!
鳥って羽があるから、犬ネコと違って普通捕まえるのが難しいけど、まーさんの場合はちょっと事情が違いました。
つがいで飼っているリーさんが、逃げ出したまーさんを呼んで鳴き始めると、なんと遠くからまーさんが答えるではありませんか!?
大竹夫妻が2つの籠(一つはリーさん入り)を持って駆け付けると、木の上にとまっていたまーさんは、リーさんに呼ばれて無事に自分の籠に帰ったそうです。
片割れを心配して鳴くリーさんも、呼ばれて素直に帰るまーさんも、なんていじらしい!なんて美しい夫婦愛なんでしょう!!

次回はそんなまーさんのパートナー、リーさんを紹介します。

まーさん(オス)

まーさん(オス)

目黒寄生虫館

目黒にある素敵な寄生虫博物館のお話です。
レオ日記第5話でちょっと紹介しましたが、何ともユニークな博物館です。
この日は、女友達3人と一緒に見学して来ました。ちなみに私は2回目の訪問です。
目黒駅西口より、歩いて15分。目黒通りにある6階建ての建物が、この博物館です。さすがに、展示しているものがものだけに、博物館として解放しているのは1・2階のみ。それでも、これでもかって位たくさんの寄生虫の標本が飾ってあります。
ギョウ虫でいっぱいのムササビの大腸とか、フィラリアに寄生された犬の臓、目に寄生虫がついた亀の首・・・キャ~!!
私が寄生虫に興味を持った(!?)のは、本屋で偶然「寄生虫館物語」という本を手にしたから。亀谷了館長がお書きになったもので、寄生虫に対する情熱や、その生態の面白さ、恐ろしさなどが盛り沢山に書かれています。最近は他にも、たくさんの寄生虫に関する書物が出版されていますので、興味があったらちょっと読んでみるといいかも。
さて、この博物館けっこう人気があるみたいで、私達が行った土曜日にも、既に20人近い見学者が訪れていました。皆さんキャーキャー言いつつ、なかなか興味深そうに寄生虫を眺めていました。
この博物館の最大の目玉は、なんと言っても8.8mの日本海列頭条虫でしょう!
一般にサナダムシと呼ばれているこの寄生虫は、その幼虫が入った鱒ずしを食べた男性から駆除されたものだそうです。板状の水槽の中に、これでもかとピンと伸ばされたサナダムシ・・・圧巻です。
2階の奥は販売コーナーになっていて、寄生虫Tシャツやポストカード、寄生虫に関する書物などが販売されています。驚いた事に、寄生虫をモチーフにしたアクセサリーや、本物の寄生虫を樹脂で固めたキーホルダーまで販売してました。
私はポストカードを購入。アメリカにいる友人にプレゼントする事にしました(笑)
売り場のお姉さんは、博物館のイメージから想像もつかないような今風の美人。お金を払うついでに、館内の写真を撮って良いかと聞いてみると、笑顔で許可してくれました。
展示品は物凄いけど、開放的でとても楽しい博物館です。(おまけに入場料無料だし)
皆さんも、東京にお越しの際は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

8.8mの日本海 裂頭条虫の前でほほ笑む友人達 (手にしているのは、8.8mのヒモ)

8.8mの日本海 裂頭条虫の前でほほ笑む友人達 (手にしているのは、8.8mのヒモ)

親バカ仲間 No.8ポポ

名前・・・ポポロン
通称・・・ポポ
性別・・・男の子
種別・・・ホーランド・ロップイヤー
特技・・・靴下をくわえてブーブー鼻をならしながら耳をパたつかせ
て走り回る事
※Photo&Composition by ポポまま
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ポポがまだ小さい頃の事。
暴れないようにダッコして爪を切ったのですが、初めての爪切りに飼い主もおっかなびっくり(@▽@;)
ポポったら、よっぽど恐かったのでしょうね・・・。
ダッコを嫌がるようになっちゃいました。
それ以来、爪を切る時に暴れて手に負えなくなり、病院で切ってもらう事に・・・。
先生には「足が紅葉まんじゅうみたいで、カワイイねぇぇーー」とオダテられ、気を良くしたのか??最近ではおとなしく?先生にされるがまま・・・(笑)
何だかんだ言っても、ポポは我が家のアイドルなんだけどね♪
特に、横たわってる姿はメチャいけてます!
通称「まるごとバナナ」(スフィンクスならぬ)ポフィンクス」
あぁぁ・・・これでダッコさえ嫌がらなければ、ウサギコンテスト1位間違いないのにぃぃぃーーー!親バカかしら?(-o-)

なんだか平べったい・・・

なんだか平べったい・・・

ホントに親バカだね〜

ホントに親バカだね〜

親バカ仲間 No.7ももチャン

名前・・・Momo Frampton
通称・・・ももチャン
生年月日・・・2001年1月7日
種別・・・雑種(オーストラリアンシェパードとラブの血を引く)
年令・・・約5ヶ月
性別・・・女の子
momo03


今回はアメリカで暮らすフランプトン夫妻の飼い犬、ももチャンです。
この世界に生まれて間もないももチャンなので、色々失敗もやらかしているようですが、この可愛さなら許しちゃいますね。
ももチャンは最近、物を隠す事を覚えたようですが、まだまだ未熟者故にバレバレらしいです。フランプトン家のソファの隅には、いつもももチャンのホネホネおもちゃがたくさん突き刺さっているそうです。本犬は隠したつもりなのでしょうね~。それでも一仕事やり終えて満足するももチ
ャン。
そんなももチャンにちょっかい出すのがダディ(Mr.Frampton)です。
ももチャンの宝物を取り出しては「ほーら、これはお前の宝物か?」って見せつける。最近では完全にももチャンの信用を失ってしまったらしく、もうおやつを見せびらかしてももらえないみたい。ももチャンが宝物を隠した後にダディが動こうものなら、ももチャンは必死になって宝物を守りに行くのです。
確かに、人間の娘にもこんな事やってたら「お父さんしつこいンだもん」って嫌われる事間違いなし。気を付けてね、ダディ。
まだ5ヶ月のももチャンは、これからどんどんおっきくなる事でしょう。
これからのももチャンの成長ぶりを、楽しみにしてます。

お風呂大好き〜

お風呂大好き〜

ホネホネ〜

ホネホネ〜

親バカ仲間 No.6シャロ

名前・・・シャルロット
通称・・・シャロ
生年月日・・・?
種別・・・モルモット
年令・・・1才とちょっと
性別・・・女の子


シャロは、お隣のユッキー&ユコ宅の家族の一員です。
他にもうさぎと犬がいるから、けっこうな大家族ですね。
か~な~りのわがまま者で、気に入らない事があると「チューイチューイ」と自己主張を始める。
でもかわいい所もあって、冬はカーディガンのポケットに収まってたりするらしい。(うらやましいぞ)
クリクリの巻き毛が少女漫画の主人公みたいで、かわいらしくてよ。
でも、所かまわずウンチをまき散らすのはやめようね。

足元のはエサです(念のため)

足元のはエサです(念のため)

いや〜、食われる〜!

いや〜、食われる〜!

親バカ仲間 No.5クーちゃん2

名前・・・田島クッキー
通称・・・ク-ちゃん
生年月日・・・1985年9月(推定)
種別・・・犬(雑種)
年令・・・満14才
性別・・・オス
(ちょっとヨボヨボしてきたらしい)


クーちゃんは、2回目の登場です。
最近めっきり白髪が増えてきたようです。やっぱり年ですかねぇ。
(田島(兄)さんには、じじい呼ばわりされてるし・・・)
聞くところによると、どうやら足腰が弱ってきたようで、玄関の段差が越えられなくなってしまったようです。
それでもク-ちゃん自身は、「いんや、まだまだ~」と思っているらしく、必死で登ろうとするのですが・・・。
お母さんが用意してくれた踏み台をしぶしぶ使って、ようやく上がれたものの、ちょっとショックが隠せないク-ちゃんなのでした。

まだまだ元気に走るじじい

まだまだ元気に走るじじい

べろ出して寝るクッキー

べろ出して寝るクッキー

座りながら寝るじじい

座りながら寝るじじい

※上記画像のコメントは、田島(兄)さんによるものです。決して、私がじじい呼ばわりしている訳ではありません。