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ソファーカバー

ソファカバーを作りました。
白いパーツが自作部分。
以前のソファは、レオが爪でバリッバリにしてしまい……まだ長生きしてくれると思っていたので、またバリバリされるなら買い換えるより作り直そうと布を買っておいたのでした。(レオさあぁぁぁぁん)
レオが亡くなって、16mもの大量の帆布だけが残ってしまったので頑張って制作。
見えない部分の作りは雑だけど、ぱっと見なんとかできてるのが私らしい(笑)

レオ日記119話 レオ

3月7日(木)に、レオが永眠いたしました。
19才7か月でした。
10年ほど前に慢性腎不全の診断を受け、それでも食事療法でずっと元気に過ごしていました。
近年はさすがに老齢ゆえの衰えもありましたが、まだまだ元気で…
2週間前に急に弱り始めてしまったのですが、亡くなる2日前まで自力で食事もトイレもできていました。
最後まで甘えん坊の可愛い子でした。
レオは沢山の方にお世話になり、とても可愛がっていただきました。
ありがとうございます。

レオ日記 117話

年に一度のお勤め(予防注射&血液検査)に行ってきました。
あちこちガタが来てるけど、年の割には元気です。
来年も行けるように、頑張ろう!(絶対行きたくないと思ってるだろうけど)

レオ日記 116話

先日18才になったレオ。
最近は寝てばかりですが、まだまだ元気で甘えん坊。
子供の歯を仕上げ磨きしようとすると必ず、どこからともなく現れて、子供達を踏みつけに来ます。
なんでだろう?

 

レオ日記第115話

昨日から子供達がじいじのお家にお泊りしてました。
夫婦二人だけでゆっくり過ごすのなんて9年ぶりで、もはや何をしたらいいのか分からず一瞬呆然とした挙句、旦那さんは車を洗い、私はレオを洗ってました(笑)

シャンプー直後

フカフカ〜

レオ日記第114話

レオさん、15歳になりました。
年のせいか足腰が弱くなって、よく着地に失敗しています。
でも、先日の検診では健康のお墨付きを頂きました。
まだまだ長生きしてね!

レオ15歳!

レオ日記 第113話 ”レオvs.王子”

王子はレオが大~好き。
ベビーサイン(赤ちゃんの手話みたいなもの)を教えているのですが、”レオ”のサインはかなり早く、10ヶ月頃から使えるようになりました。
片手をグーにして招き猫の手にするオリジナルのサインなんだけど、レオが見えると”レオ!レオ!”。鳴き声が聞こえても”レオ!レオ!”。
一時期は、嬉しかったり美味しかったり、とにかくポジティブな感情を表現したい時には、全部サインが”レオ!レオ!”ってなってしまったくらい、レオのことが大好きです。

対するレオは、”ま、オレより小ちゃいし、仕方ないか~”という感じで、王子の事を受け入れてくれているみたいです。
昔はとにかく子供嫌いで、友人が連れてきた赤ちゃんを見ただけで、ッピャ~って逃げ出して、ベッドの下でブルブル震えていたものですが・・・レオも大人になったな~(感涙)
陣痛でウンウン言いながら、「これから赤ちゃん産まれるからね~。1週間入院したら、赤ちゃん連れてくるからね~。仲良くしてね~。」って、語りかけていたのも効果があったのかもしれない。

とはいえ、相手は無邪気な赤ちゃんなので、色々迷惑は被っているようです。
新生児の頃は、まあ王子も自力で移動できるはずもなく、おそらくレオの事もそれほど認識していなかったので害はなかったはず。
そのうち、手が自由に動かせるようになり、ずりバイも始まってしまってからはもう大変。
力任せにレオを掴み、ギューギュー引っ張るので、レオも大分ストレスがたまっているようです。特にしっぽを中心に引っ張られてるみたいだし、そりゃ怒りたくもなるでしょう。
最初の頃こそ私を見て、「ちょっと、母親でしょ!止めさせてよ!」って顔してニャーニャー文句を言っていましたが、王子が1才近くなる頃からは自分で教育的指導をするようになり、シャ~って言いながらちょっとだけ甘噛み。
かなり加減しているので、割とやりたいようにさせていたのですが・・・。

8月に入ってから、レオが突然、抗議行動に出るようになってしまいました。
トイレの外にうんちやオシッコをするんです。しかも、私のバッグや王子のオムツ(未使用)を明らかに狙って。猫の排泄物って、臭いんですよ~。
この1ヶ月弱で、7~8回は抗議行動をされていて、なんで突然!?って、しばらくは原因も分からなくて、ホント、泣きたかったですよ。
もちろん王子に掴まれるっていうのもあるのでしょうが、最大の理由はトイレとご飯の場所を変えられてしまった事でした。
トイレの砂も、キャットフードも、王子にとっては未知の物でメチャメチャ興味があるらしく、何度言っても口の中に入れようとしてしまうんです。いや、実際何度か口に入れました
そんな訳で、どちらも王子が自力で辿り着けない階段に移動してしまったのですが、それがレオさまのお気に召さなかったらしいのです。
とうとう根負けして場所を元に戻したら、とりあえずは抗議行動を止めてくれました。
が、いつまた再開されるのではないかと、ビクビクの毎日。
この勝負、私の一人負けです。

レオ日記 第112話 レオの受難

先週木曜日、レオの背中にしこりを発見してしまいました。
肩甲骨よりやや下の背骨沿いで、よく伸びる猫の皮膚や肉と一緒につまむ事ができます。
数ミリ程の大きさなので、旦那さんには初めよく分からなかったくらいのしこり。
嫌な予感がしたので、すぐにネットで情報を集め、かなり悪い覚悟をしつつ土曜日に病院へ。
診断の結果、やはり繊維肉腫、要するに癌であるということで、昨日急遽摘出手術を行ってもらいました。

病名は、ワクチン関連肉腫というもので、猫を病気から守る為のワクチンが、皮肉な事に原因と言われているそうです。
簡単に説明すると、ワクチンに含まれる成分(アジュバント)が接種部位に長く留まって(それでワクチンの効果が上がる訳だけど)、それに免疫が過剰反応を起こした結果癌化してしまう、というものだそう。
前回レオがワクチンを打ったのは、先月の30日。
発見が早期だったのが不幸中の幸いかな?

この病気にかかるのは、1,000~10,000頭に1頭の発生率らしいので、レオは本当に運が悪かったとしか言いようがないです。
しかも、ワクチン接種の回数が多ければ多い程発生率も高く、毎年まじめに予防接種を受けさせていたのが完全に裏目に出てしまいました。

まだそのメカニズムに不明な点も多いらしいのですが、この病気を予防する為には、ワクチンの種類や接種回数そのものを見直したり、同じ場所に複数のワクチンを打たない事、ワクチンを背中に打たない(切除が大変らしい)という事が上げられるそうです。
今まで気軽に受けさせていたワクチンですが、メリットもデメリットもあわせてもっと真剣に考えてあげないとと、深く反省。
(私は専門家ではないので、詳しい事が知りたい猫好きさんはきちんと調べてみて下さいね)

練馬区に住んでいた頃お世話になっていた獣医さんは、「注射で何か起こるといけないから」と、毎年の予防接種でも前年と違う部位に接種してくれていました。
カルテを見て、今年は右のおしり、次は左のおしり・・といった具合に。
ところが、引っ越し後に通い始めた獣医さんは、毎回躊躇なく背中(肩甲骨付近の皮がよく延びる場所)に接種していたのです。
多分に運もあるので獣医さんの責任とは言い切れませんが、この病院はいつ行ってもお客さんが少なかったり、昨年の健康診断の血液検査では電話で異常の有無を知らせてくれるだけで、データそのものをもらえなかったりで大分不信感がつのってしまっていました。
それでも、予防注射くらいなら大丈夫だろうと通い続けた結果がこれなので、今回は思い切って別の病院にて治療してもらう事にしました。

新しい病院は、動物病院としては外観がかなりゴージャスで、旦那さんと「セレブしか行かなそうだよね。治療費も高そうだよね。」なんて話していたのですが、ネットで調べたら意外と評判がいいらしく、家から近い事もあって思い切って行ってみる事にしました。
結果は、当たりだったかもしれません。(まだ2回しか行ってないから確実ではありませんが)
まず、どの時間帯でも患蓄がとても多く人気がある病院である事。
待ち時間が長いという欠点もある訳ですが・・・。
でも、手術の数も多く=経験値も高そう、という訳で、その点でも安心して任せられるのでは?と思いました。
また、スタッフの数が多く、設備がとても充実していた事も決め手になりました。
初診でしこりの事を伝えると、その場ですぐに細胞診を行って、私達にも顕微鏡画像を見せながら細胞に異常が見られる事等を詳しく説明してくれました。
また、このケースは悪性腫瘍である可能性が非常に高いので、すぐに周囲の組織と一緒に大きめに切除する事、切除したものを病理検査に回す事などを説明され、今回の手術に踏み切った訳です。
幸い、早めに見つけたおかげで他の組織にも癒着しておらず、比較的簡単に手術ができるので、日帰り入院で済むとの事でした。

で、術後の画像がこれ。
四角く毛狩りをされ、背骨に沿って楕円形に4~5センチの肉片を切除しました。
撫でてもらうのが大好きな場所なので、しばらくここに触れてあげられないのが不憫です。

術後のレオ

昨日の手術を無事に終え、レオにはかなりストレスがかかってしまいましたが、癌の治療は早期に行ってしまった方が安心なので仕方がないですね。
まだ8歳なので、これから先もっと長生きしてもらいたいですから。
手術で不安な思いをしたせいか、帰宅後まだ麻酔が完全に醒めていない頃からやたらと甘えたがっていました。(麻酔で体が云う事をきかない状態で、恐くてウロウロヨロヨロしている様子が、これまた哀れでした。)

先月は予防接種、今月は手術を受けた上しばらくは恐怖の病院通いが続くし、来月には私が出産してレオの超苦手な赤ちゃんがやって来てしまう。
今年はレオにとって、まさに厄年といったところでしょうか。
今まで以上に可愛がってあげないと!
週末には病理検査の結果が出て、今後の治療方針等が決まると思います。
再発も転移もせず、レオが健康に長生きしてくれますように!